2012年5月20日 (日)

キューガーデンのブルーベル

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エリザベス女王様の戴冠60周年のお祝いで訪英していらっしゃる天皇、皇后陛下の毎日のご様子がテレビで紹介されていますね。イギリス好きには嬉しい限りです。

クラリッジズに宿泊されていることも紹介されていました。私はまだ宿泊したことがありませんが、格式のあるホテルで有名です。

日本庭園を散策されているご様子が映像に映り、もしやキューガーデンかしら、と思ったら、ホーランドパークでした。

そのキューガーデンについては、今週25日に発売となる新刊「幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて」にもボタニカルアートに絡めて書いていますが、この季節なら何と言ってもブルーベルです!その様子は、「美しいイギリスの田舎を歩く!」で書いていますので、合わせてご覧くださいね。

写真の場所はキューガーデンの一番奥まったところにあるクイーン・シャーロットのあずま屋周辺に広がるブルーベルの群生。ほんの短い期間ですが、魔法にかかったかのように一面、この愛らしい花でブルーの絨毯を敷きつめたように満たされるのです。

6月4日に私が講座をさせていただjく、池袋コミュニティーでの講座を担当をしてくださっているYさんは、この5月のゴールデンウィークにイギリスを旅行されました。

キューガーデンにも出かけ、この光景を楽しまれたとのこと。あまりの美しさに感動したYさんが現地からメールを送ってくださり、私も心がこの場所へと飛んでいったのでした。

今年はイギリスの春が暖かかったので、ブルーベルの季節も早めに始まったようです。例年でしたら、ちょうど今頃、5月中旬から下旬にかけてがその季節ですから、Yさんは、本当に幸運だったのです。

この季節になかなかイギリスに行けない私としては、ペンハリガン社のプルーベルの香水で楽しむことにします。ペンハリガン社は、エディンバラ公、チャールズ皇太子より王室御用達許可書を与えられている老舗で、私もロンドンでは必ず立ち寄ります。

2012年5月18日 (金)

新刊[幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて」が届きました!

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今日、新刊「幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて」が届きました!

何度も校正で見ていたはずでも、こうして1冊の本になると、また違うものに見えるのが不思議です。

本という形として完成したものを手にしたときのこの感動が、また次の原動力になっていくような気がします。

本と一緒に写っているのは、書店などで販売の際に使われるポスターです。発売日となる5月25日から、書店でこのポスターの下に、この本が平積みになっていたらうれしいです。

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こちらは、web上での読者プレゼントにもなるオリジナルカードです。新刊の中で使われている写真から選んで作成してくださったカードです。読者プレゼントでは、私が一言書かせていただくことになっています。応募方法はまたこちらでご紹介しますね。ラメの入ったシルバーのカードに、シンプルに写真がデザインされたものです。

2012年5月17日 (木)

銀座教文館・ナルニア国でのフェアのお知らせ

5月25日に発売となる新刊「幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて」(集英社)の刊行記念として、ナルニア国内のホールで写真を中心としたフェアを行います。テーマは今回の新刊のテーマでもある「庭と田舎と暮らし」。期間はを6月9日から7月16日までです。詳細はこちら→

フェアの期間中の6月24日(日)(午後2時から3時半まで)には、フェアの会場のホールで私がお話しをさせていただきます。詳細はこちら→

フェアでは、ブラムリーファンクラブのメンバーの方々にご協力いただき、イギリスから手に入れられたブラムリーの貴重な資料、記念品など展示する予定です。この展示は私自身も大いに楽しみにしています!!

新刊の中でイギリスのブラムリーの歴史、ブラムリーと暮らし、レシピ、長野県小布施町でのブラムリーの歴史などに触れているため、このような展示をお願いしたのですが、フェアではその小布施町からブラムリーのジュースやブラムリーのゼリーも販売していただけることになりました。

イギリスならではの料理用リンゴであるブラムリーを多くの方が知る良い機会になることを願い、ますます小布施町でこのブラムリーが栽培されるようになる、ささやかなお手伝いができたら、と思っています。

銀座にお出かけになる際にはぜひお立ち寄り下さいませ。パネルだけでは紹介しきれない写真はDVDにして会場のテレビで流しますので、ひとときイギリスに行った気分で、くつろいでご覧いただければ、と思います。

もし本当にイギリスに行きたくなってしまったら、この夏8月にこの新刊に登場している場所を盛り込んだイギリスへの旅をご用意していますよ!!

庭のきれいなお宅でのブラムリーを使ったアップルパイを学び、味わうお菓子講座、ピーターラビットの故郷・湖水地方、チャールズ皇太子の庭・ハイグローブなどイギリスの田舎をたっぷりと味わう内容です。普通のツアー旅行では味わうことのできない、イギリスの人たちの暮らしを味わっていただきたいとという私の思いが詰まっています。詳細はこちら→  お問い合わせはセブンカルチャーネットワーク・ 03-6238-3078までどうぞ!

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我が家のテラスで咲いているセージ。

「5月にセージを食べるものは長生きする」ということわざが古くからあるように、もともと優れた薬効に富んだセージですが、若葉をぐんぐんと広げるこの季節のセージにはいっそうその効力があるということなのでしょう。
ハーブを楽しむ季節がやってきましたね。

2012年5月14日 (月)

芍薬の花

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新刊出版のお祝いにと、早々にいただいた芍薬の花束。

まるでオールドローズを大きくしたように、幾重にも重なる花びらがとても美しいのです!

硬いつぼみの状態で届いたのに、あっという間にこんなに大輪に開きました。

Syakuyaku16月9日から始まる銀座教文館内、ナルニア国ギャラリーでの写真展、作っていただいたチラシが今日届くことになっています。楽しみ!!

こちらで行う写真展は今度で3回目。いつもナルニア国のスタッフの方々に助けていただいています。新刊は文庫サイズですので、写真は小さいのですが、写真展では本に載せた写真以外のものも大きいサイズでお楽しみいただけます。

2012年5月 9日 (水)

野尻の山菜

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野尻で足元に咲いていたふきのとうの花。

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ふきのとうの季節は過ぎてしまいましたが、こちらでは今が山菜の季節。

信濃の「道の駅」では、摘みたての山菜が毎朝、農家のおばさんによって運ばれてきます。

大好きなこしあぶらとたらの芽が売られていたので、てんぷらにして楽しみました。

独特の味わいが、日本の天然のハーブという感じがしますね。

独特の苦みが春の体には良さそうです!!欧米に伝わる、イースターに苦みのあるハーブを体の毒素を出すために食べるという習慣を思い出します。

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その道の駅ではルバーブもこんなにたくさん売られていましたよ。

夏のイメージがあるルバーブですが、この季節にも収穫できるのだな、と驚きました!!

2012年5月 7日 (月)

野尻の水芭蕉

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ゴールデンウィークが終わり、今日から日常の生活に戻りますね。

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昨日ちょっと書きましたが、戸隠、野尻周辺では今が水芭蕉の季節。

せせらぎの流れる湿地に、ひっそりと真っ白い花を咲かせています。

新緑の林のなかに自然に咲くその様子には心が洗われるような、清楚さがあります。

この風景の中にいるだけで、リフレッシュして、元気になる感覚があるのです。

さあ、今日からまた頑張りましょう!!

講座のお知らせをひとつ。

銀座のブルックボンドハウスで6月14日(土)(10:30~12:30と14:00~16:00それぞれ同じ内容)での講座です。詳細はこちら→

この講座では、パワーポイントを使ってのスライドと合わせての私の講義とともに、5月25日に出る新刊「幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて」(集英社)の中でも紹介した長野・富士見町から取り寄せる赤いルバーブを使ってのクランブルの作り方をデモンストレーションでご覧いただき、そのあと、皆さんに召し上がっていただきます。

6月9日からは、ブルックボンドハウスからも近い、教文館内の児童書専門店、「ナルニア国」のギャラリーで写真展も始まりますので、その写真展をご覧になりながら、合わせてこちらの講座にご参加いただけたら、幸いです。

写真展については近いうちにこちらでご案内します。

6月4日(月)13:30~15:00にあります池袋西武コミュニティーカレッジの講座と合わせて、どうぞよろしくお願いします!!

2012年5月 6日 (日)

ブラムリーの花・小布施

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ゴールデンウィークも今日で終わりですね。いかがお過ごしでしたか?

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我が家は、野尻にある山小屋に出かけました。冬ごもりしていた山小屋を先に開けておいてくれた義母たちと合流しての滞在でした。あちらはようやく春がやってきたという感じで、桜が満開、加えて、水仙、水芭蕉がとてもきれいでした。

その野尻から小布施は車で30分程度の近さなのです。前回、イギリスのブラムリーのことを書きましたが、その小布施でブラムリーの花を見ることができました。それが上の写真。

ちょっとピンク色かかった愛らしい花。この季節にしか見られないこの花を見ることができて、とても幸せです。

ブラムリーファンクラブのブログでも小布施実子さんが書かれています。

小布施のブラムリーについては5月25日に出版になる新刊「幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて」 でも、この地にもらたされたことについて触れていますので、ぜひお読みいただきたいと思います。

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ブラムリーの花を見たのは、ブラムリーの販売を行う小布施町営の小布施屋さんの駐車場。その店内にはブラムリーで作ったリンゴジュースも売られてましたよ。

ブラムリーならではの酸味がおいしいジュースです!!

2012年4月23日 (月)

ツアーでのブラムリーのアップルパイ講習 

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バッキンガム・パレスのカフェのことは先日書きましたが、このリンゴジュースもそのカフェで味わったもの。Sandringham(サンドリンガム)は、イギリス東部ノーフォーク州にあるエリザベス女王さまの宮殿で、その農場で栽培されているリンゴを使って作ったジュースです。14種類のリンゴで作られているとのことですが、そのなかには料理用のリンゴとして知られるブラムリーのジュースも入っています。酸味のある爽やかな味に私は勝手にブラムリーのジュースだと信じて味わいましたけど(笑)。

このジュースについては、ブラムリーについて日本で貴重な情報を発信しているブラムリーファンクラブのブログで書かれていますので、ご覧になってくださいね。 → ★

ブラムリーファンクラブのメンバーのみなさんには5月末に出る新刊でも資料などいろいろな面でご協力いただき、大変お世話になりました。

このイギリスの料理用リンゴの王様、ブラムリーは現在長野県小布施町で栽培されています。私の新刊でもイギリスのブラムリーのこと、そのレシピ、小布施町のブラムリーについて1章設けています。日本でも食べるだけでなく火を通して料理やお菓子に使うリンゴの味わいが広まることを願っています。そして、ささやかながらそのお手伝いができたら、と願っています。

8月に行う私が同行するイギリスツアーでは、私の新刊でブラムリーを使ったアップルパイを作ってくださった友人、スーさんの自宅で、アップルパイの作り方を習います。

そのあと、焼き立てのアップルパイを皆さんでお茶と一緒にいただくことになっています。

イギリスのお菓子は何と言っても家庭の味に勝るものはありません。その味わいをぜひ皆さんに実際に味わっていただくて、スーさんにお願いしました。

スーさんのお宅はご主人がガーデンデザイナーであり、一般公開するほどの素敵なお庭もあります。そのお庭もご主人の案内で見学することになっています。

ブラムリーの木もあるんですよ!!

ブラムリーに興味のある方もぜひご参加くださいね!!

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                                    スーさんの庭のブラムリー

2012年4月21日 (土)

新刊の予約販売、始まっています!!

5月25日発売となる集英社からの新刊「幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて」がアマゾンで予約受付中です!先ほど見つけて驚きました!!→

目次もすべて詳しく出ていますから、これを見たら内容も想像していただけると思います。

どんなレシピが載っているかもちゃんと出ています。

5月24日のNHK文化センター町田教室の講座では、発売日より1日早くこの新刊の販売も行いますので、講座にご参加の方はどうぞ当日購入してくださいね。サインをさせていただきます。こちらの講座はすでに36名もの方に参加のお申し込みいただいていますが、まだまだお席に余裕があります。たくさんのご参加をお待ちしています。新刊の内容をより詳しく、スライドを使ってお話しします。本に書ききれなかったことも盛り込む予定です。

講座の最後に私のハーブを使ったお菓子で楽しむお茶の時間もご用意しています。

講座の詳細はこちら→★

どうぞお楽しみにお出かけください!!

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2012年4月20日 (金)

バッキンガム・パレスのシークレットガーデン

Buckinham_palace4去年の夏のバッキンガム・パレス。

見学コースの出口がこちら。この広ーい庭が見学を終えた人しか見ることができないシークレットガーデン(秘密の庭)と呼ばれているもの。女王様はこの庭でパーティーをなさるそうです。テントの中はカフェ。

Buckinham_palace1そのカフェは、見学を終えた人で、大混雑でしたが、イギリスの夏の味、ストロベリー&クリームも味わえました。透明のカップの中の下がイチゴ、上にたっぷりとクリームがのっています。

昨夏は、春に行われたウィリアム王子の結婚式の展示で、実際キャサリン妃がお召しになったウェディングドレス、ブーケ、宝石類やウェディングケーキが展示されていて、聞きしに勝る美しさに感動しました。

今年はエリザベス女王即位60年を記念して、6月30日から10月7日まで女王様のダイヤモンドの宝石が展示されます。

私も8月末に同行するイギリスツアーの中でなんとか見学できる時間がないか、思案中。17時からのシャンパン付のガイドツアーのチケットもあるのを見つけたので、昼間に予定があっても夕方から何とか時間が合えば、行けるかもしれません。

今やそのチケットは、インターネットで購入できる便利な時代、昨夏のチケットもインターネットで購入し、購入したクレジットカードを当日受付で見せてチケットをもらって、入場しました。

チケットはこちらのサイトから購入できますよ!→

イギリスのことも、家に居ながらにして手配できる、本当に便利な世の中になりましたね。

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