キューガーデンのブルーベル

エリザベス女王様の戴冠60周年のお祝いで訪英していらっしゃる天皇、皇后陛下の毎日のご様子がテレビで紹介されていますね。イギリス好きには嬉しい限りです。
クラリッジズに宿泊されていることも紹介されていました。私はまだ宿泊したことがありませんが、格式のあるホテルで有名です。
日本庭園を散策されているご様子が映像に映り、もしやキューガーデンかしら、と思ったら、ホーランドパークでした。
そのキューガーデンについては、今週25日に発売となる新刊「幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて」にもボタニカルアートに絡めて書いていますが、この季節なら何と言ってもブルーベルです!その様子は、「美しいイギリスの田舎を歩く!」で書いていますので、合わせてご覧くださいね。
写真の場所はキューガーデンの一番奥まったところにあるクイーン・シャーロットのあずま屋周辺に広がるブルーベルの群生。ほんの短い期間ですが、魔法にかかったかのように一面、この愛らしい花でブルーの絨毯を敷きつめたように満たされるのです。
6月4日に私が講座をさせていただjく、池袋コミュニティーでの講座を担当をしてくださっているYさんは、この5月のゴールデンウィークにイギリスを旅行されました。
キューガーデンにも出かけ、この光景を楽しまれたとのこと。あまりの美しさに感動したYさんが現地からメールを送ってくださり、私も心がこの場所へと飛んでいったのでした。
今年はイギリスの春が暖かかったので、ブルーベルの季節も早めに始まったようです。例年でしたら、ちょうど今頃、5月中旬から下旬にかけてがその季節ですから、Yさんは、本当に幸運だったのです。
この季節になかなかイギリスに行けない私としては、ペンハリガン社のプルーベルの香水で楽しむことにします。ペンハリガン社は、エディンバラ公、チャールズ皇太子より王室御用達許可書を与えられている老舗で、私もロンドンでは必ず立ち寄ります。




6月9日から始まる銀座教文館内、ナルニア国ギャラリーでの写真展、作っていただいたチラシが今日届くことになっています。楽しみ!!










去年の夏のバッキンガム・パレス。
そのカフェは、見学を終えた人で、大混雑でしたが、イギリスの夏の味、ストロベリー&クリームも味わえました。透明のカップの中の下がイチゴ、上にたっぷりとクリームがのっています。